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偽物語 第5話 [偽物語 第5話]

5話 偽物語 「かれんビー 其ノ五」
火憐は、羽川に見てもらい、月火と二人で話すことに。月火は、詳しく話す約束として、火憐を怒らないでと。阿良々木は、もう怒っていた。後悔の話や口癖の話でごまかそうとする月火。そして、なぜかお互い修学旅行みたく秘密を打ち明けあうことに。阿良々木の後悔エピソード…例えば、どうして友達がいないのか。5人いた。
二人の会話が二階に響いていたせいで羽川が降りてきた。そしたら、タオル一枚巻いていた阿良々木のタオルが…。

しばらくは、阿良々木火憐の話。と言っても、阿良々木が羽川と月火から聞いた話を統合したもので、実際とは少し違うかもしれない。
火憐は、貝木のところに訪れた。まず、名前の紹介から。いい名前だと貝木はほめる、親に感謝しろと。貝木は、早速おまじないを教えて欲しいのか、それとも解いてほしいのか。前者なら1万、後者なら2万と商売を始める。火憐は、どちらでもない“あんた”を殴りにきたと断言。貝木は、すぐに火憐に罠にかけられたと理解する。
火憐は、貝木のやっていることに迷惑してると攻撃的、しかし、貝木はお前達が望んだものを売り出しているだけだと迷惑かけていることに対して否定。その後は、自己責任だとも。火憐は、貝木にどういうつもりなのか問う。貝木の答えは、深い問いに対して浅い答えを返すと言って、お金目的だと。中学生相手に恥ずかしくなく、逆にだましやすいと思っている。火憐は、貝木に言われる。お前が今回の結果論で得るべきことは教訓は、正義で解決しないよう金で解決しないことはないことだと。貝木は、殴られたくもない、蹴られたくもない。そこで、火憐にプレゼントを贈った。その贈り物は、火憐にとって効果てきめんだった。さらにもう1つ、人を見たら詐欺師と思え、人を疑うということを少しは覚えろと。貝木は、商売は続けるといってトンズら。

羽川を送る阿良々木。羽川は、最後まで妹のことを心配する。“かこいひばち”は、忍曰くレベルは低い怪異。
羽川は、和解した後が難しいからその辺の心得違いしてはいけないと…。そして、今日中に解決しなさい。明日から受験勉強だから、兄としての立場も大切だけど、高校生という本文を忘れるなって。

火憐は、お風呂に入れないから兄の阿良々木が体を拭くことに。その最中に、阿良々木は火憐の病気を自分に移せるのではないかと考え付いた。そこで、忍に聞くことに。一つだけ方法があった。それは…火憐とキスすることだった。

次回 「かれんビー 其ノ六」 お楽しみに!




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