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偽物語 第4話 [偽物語 第4話]

4話 偽物語 「かれんビー 其ノ四」
私は、正しいと言い切るでっかい妹・火憐。阿良々木は、何があったか聞き出すが言おうとしない火憐。暴力を振るおうとすると、羽川は止める。今回、“ファイヤーシスターズ”は羽川に協力してもらったのだ。羽川がいることで、怒れない阿良々木。羽川は、自分から協力したから妹を責めないでと。なにがあったか言わない姉妹。阿良々木は、いつも正しのだろう、お前は正しい。しかし、それは正しいだけ、お前は強くないと意味がない、強くないと勝てない。正義である条件は、正しいことでなく強いこと。だから、正義は必ず勝つ。それが分からないままでは、正義の味方ごっこで偽物だと。
阿良々木は、阿良々木の部屋で羽川と二人で何があったか聞く。会話の途中で、あることが分かった。阿良々木は…妹のことを“ちゃん付け”だったw笑う羽川。言い訳する阿良々木。
本題に、阿良々木は枕のところは知っている。妹達は、中学生の間で流行っているおまじないの出所を探していたんだろ、と羽川に確かめる。的中した。阿良々木は、千石から聞いていた。不本意ながら、妹達は中学生の間でも有名人で千石でも妹たちの動向を耳にすることがある千石自体が、そのおまじないにかかってしまっていて唯一の被害者。羽川は、最大の被害者であるけど唯一ではないという。なぜなら、おまじないは中学生の間ではいろいろ悪影響をもらたしているからと。そのいろいろとは、主に人間関係の悪化。妹たちは、誰かが意図的に流行らしたと推測。あながち、外れていなかった。羽川が、協力した結果犯人をつきとめた。火憐が、犯人に直談判して何かされた。そういうことだった。羽川は、別行動していたらしい。火憐曰く、その犯人は貝木だった。それを聞いた阿良々木、間をおかないと妹達を怒鳴ってしまう。
阿良々木は、思い出す。羽川が戦場ヶ原と電話したことを。どうやって、戦場ヶ原を説得したのか…。羽川は、戦場ヶ原の声を聞いただけで監禁している感じが分かったと、だから、“あんまり聞きわけが悪いと、私も阿良々木に告白するぞ”と、怖い羽川だ。
入浴中、忍が出てきた。阿良々木は、忍裸を見てしまう。忍が監禁されていた時に腕に付けられていた手錠を破壊してくれていた。忍は、阿良々木がシャンプーしているのを影からみていて、楽しそうだから出てきた。だから、忍は阿良々木に髪を洗うよう頼む。そして、阿良々木と忍は互いが互いを許してはならない。二人は、過去を流してはならないと、忍がここ2、3ヵ月考え出した答え。二人は、和解した。
妹の話になった、“かこいひばち”現在、火憐にかかっている怪異。室町時代の怪異。原因不明の感染病は、身動きのできないくらいの高熱を発し、最終的に死に至ると忍はいう。
忍は、怪異を移すことは可能だと、しかし戦場ヶ原は偽物の詐欺師だと、むろん、偽物だからと言って本物の技が使えない訳ではない、偽物だからこそ本物よりも本物らしいこともある半人前の専門家…だとすると一人前よりもむしろやっかいな展開になる、中途半端な腕で怪異を司るなど、そいつは半人前ではなく人間ではない、存在として定義するならそいつ自体が怪異、と。
阿良々木は、現状況で火憐の症状をどうやって止めればいいか、忍は“かこいひばち”は食べれてもその毒まではたれない。その時、阿良々木の入っている湯船に忍が入る。そしたら、忍はここで大声を叫んだらどうなるかなと…って言っていたら、月火がノックをせずにドアを開ける。湯船に男女浸かっているのを見てしまう月火。何も言わず閉め、そののち包丁を持ってまたやって来る。その時には、忍は影に隠れて月火の見間違えで終わった。

忍は、しばらくは暇つぶしとして阿良々木の影としてつき従うことに…。

次回 「かれんビー 其ノ五」 お楽しみに!




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